


鋼屑の集荷・販売を主業務として設立、商号を有限会社徳山興産、資本金を50万円とする。

創業当時の事務所

創業者 管田義秋
日新製鋼株式会社(当時日本鉄板)徳山工場の電気炉創業開始と共に同社製鋼用主原料の直納店として指定を受ける。
徳山興産株式会社に組織変更、資本金を300万円とする。
日新製鋼の発足により、同社呉製鉄所への鋼屑納入契約を受注。
日新製鋼への納入量の増加に伴い、工場の拡充を図り、徳山市二葉開作に主力基地として櫛ヶ浜工場を開設。
日新製鋼周南製鋼所の電炉完成とともに製鋼主原料の構内処理、炉前搬入作業を受注契約、現在に至る。日新構内作業部発足。
資本金を1000万円とする。
鋼屑輸送部門の効率化を図るため、系列会社として新興運輸株式会社を設立、輸送業務の移管を行う。
ステンレスの加工分野に進出。徳山市住崎町にステンレス加工工場を建設し、各種ステンレス加工品の製造・施工・販売に着手。
資本金を3000万円とする。

ステンレス加工工場
加工部門の拡充と量産体制の確立を図るため、現在地(周南市野村)に新工場を建設。住崎工場を閉鎖し新工場への移設統合を行う。
資本金を4500万円とする。
ステンレス加工工場建屋を増築。

本社社屋「徳山興産ビル」(6F)落成。
昭和52年 社内報「こうさん」創刊

水上金属工業株式会社との営業権譲渡契約により、同社シンクトップの生産販売、流し台販売事業に係る設備、および要員を吸収し、奈切工場として事業を継承。同時に同工場構内に徳山営業所を、下関市清末に下関営業所を開設。

サンウエーブ工業株式会社と業務提携(奈切工場)

ステンレス加工工場の朝礼風景

狂喜乱舞する当社オリジナルステンレス製みこし(大徳山夏まつり)

サンウエーブ 徳山ショールーム

ステンレスキャビ流し台の組立ライン

代表取締役社長に管田新市が就任

栗屋工場が完成(工業団地)
鋼屑部門の処理能力増強と合理化のため、徳山市二葉開作(櫛ヶ浜工場)から徳山市大字栗屋の工業団地に、鋼屑集荷・処理基地として新たに栗屋工場を開設。販売の効率化を目指して、徳山営業所を奈切工場構内から徳山市二番町に移設。
販売部門強化のため、営業部門を分離独立させ、ステンレス周南株式会社を発足させる。
代表取締役社長に管田八重子が就任
ステンレス周南株式会社の本社を住崎町に移転。ショールームを開設する。
有限会社徳山メタルとの営業権譲渡契約により要員を吸収し、事業を継承する。
徳山興産60周年・ステンレス周南15周年を迎える

老人養護施設特殊浴槽
社会福祉法人博愛会「あかり園」

山口県立美術館地下道入口上屋

ステンレス流し台 朝日・大地

家庭科実習室 実習台
新南陽高等学校

徳山観音 賽銭箱
国立公園・太華山山麓


玄関庇・階段ボードなどステンレス工事一式
小郡コミュニティーセンター

浴槽ほか
社会福祉法人鹿野学園
屋上展望台手すりほか全館ステンレス工事
山口放送社屋
トレーニングルーム(支持バー)ほか各種ステンレス工事
ヘルシーパルとくやま
身障者専用通路手すり
蜂ヶ峯総合公園
自社製品 ステンレスキャビネット流し台
モニュメント
シーサイドスクエア(長門市仙崎)
ステンレス風車模型
新南陽市永源山公園
平成20年
ゴミボックス
徳山動物園
平成23年
案内板
徳山動物園